今日のニュースで日米欧がロシアに対し停戦を求めた。
この南オセチア紛争は報道上、ロシア軍がグルジアに宣戦布告したと思われがちだが、実際は違うんだ。
元々は親米体制のグルジアが親ロシアの南オセチア自治州を武力攻撃したことがこの紛争のキッカケ。
その後、ロシア軍がグルジア領内を空爆して戦火は飛び散って現在に至るってワケ。
アメリカとEUはグルジアを支援していて、ロシアに対して停戦の合意を求めてるが、ロシアのメドヴェージェフ大統領はこれに否定している。
僕は南オセチア自治州・アブハジア自治共和国の平和的解決を望んでるよ。
今でもロシア軍はグルジア領内にいるが早く撤退して欲しい。
それと、アメリカとEUはこの問題に関わらない方が良いネ。
でも、ホントはグルジアが南オセチアの領内を攻撃したことが元凶。
この紛争の原因はロシアではなくグルジアが悪いのではないかな?
参考
Wikipedia:南オセチア紛争 (2008年)この戦争を早く終わらしてグルジアとロシアの和平を願いたい方はクリック→
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